箱根湯本宿泊スペース計画

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箱根湯本宿泊スペース計画

アートと風景に寄り添う憩いの間

箱根湯本にある7階建てマンションの最上階にあたる1戸を民泊利用のため内装改修する計画。

最上階であるため、正面の大きな窓からは遠くの緑まで視線が抜けており、開放感のある心地よい空間が確保できていました。
また、オーナーの意向で、オーナーが好きなアートを鑑賞できるような空間としたいという要望があり、この緑とアートに囲まれた宿泊スペースを計画していくこととしました。
キッチンの場所は変更し、生活空間とつながり、正面には窓越しの緑がのぞめるような構成とします。
キッチンがあった奥の部屋はパントリーとし、玄関から居室に入るとすぐにダイニングテーブルと一体となった正方形のキッチンが象徴的で、キッチン、ダイニング、リビングは一体的なワンルームとなるような構成としました。
また、リビングは天井が低い既存空間から少しでも天井高さを確保できるように床を剥がし、一段落とした位置にソファを配置する構成とすることで、視線を遮らずに開放感を確保する計画としました。
壁は白くすることでアートが映える構成とし、緑とアートを引き立たせ、居心地の良い空間を目指しました。

用途

専用住宅・民泊施設/改修(1室の内装)

所在地

神奈川県足柄下郡箱根町

構造/規模

鉄筋コンクリート造/
地上7階(対象室:7階の1室)

完了

2025年10月(設計まで)

箱根湯本宿泊スペース計画

アートと風景に寄り添う憩いの間

箱根湯本にある7階建てマンションの最上階にあたる1戸を民泊利用のため内装改修する計画。

最上階であるため、正面の大きな窓からは遠くの緑まで視線が抜けており、開放感のある心地よい空間が確保できていました。
また、オーナーの意向で、オーナーが好きなアートを鑑賞できるような空間としたいという要望があり、この緑とアートに囲まれた宿泊スペースを計画していくこととしました。
キッチンの場所は変更し、生活空間とつながり、正面には窓越しの緑がのぞめるような構成とします。
キッチンがあった奥の部屋はパントリーとし、玄関から居室に入るとすぐにダイニングテーブルと一体となった正方形のキッチンが象徴的で、キッチン、ダイニング、リビングは一体的なワンルームとなるような構成としました。
また、リビングは天井が低い既存空間から少しでも天井高さを確保できるように床を剥がし、一段落とした位置にソファを配置する構成とすることで、視線を遮らずに開放感を確保する計画としました。
壁は白くすることでアートが映える構成とし、緑とアートを引き立たせ、居心地の良い空間を目指しました。

用途

専用住宅・民泊施設/改修(1室の内装)

所在地

神奈川県足柄下郡箱根町

構造/規模

鉄筋コンクリート造/
地上7階(対象室:7階の1室)

竣工

2025年10月(設計まで)