関本の家

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関本の家

生活が柔らかくつながる暮らし

閑静な住宅地の公道をさらに1本中に入った路地にある夫婦2人、子ども2人のための住宅。

近隣住民の生活動線である路地が南側に接道する敷地条件から、2階に家族の生活空間であるリビング・ダイニング・キッチンをあげることで、道路からの視線を避けつつ、日当たり良好な明るい空間を確保しています。
一方で1階は、玄関と外部空間が連続する土間空間が広がります。この玄関は2階のリビングと断面的にやわらかく空間が連続し、2階にいながら土間空間にいる家族の様子を感じるつくりです。
また、1階はアート製作を行う夫婦のアトリエがあり、内窓を通して土間空間とつながることで内部の生活がにじみ出す計画です。
このアトリエはさらに奥の子ども部屋と連続する動線でもあるため、家族が自然とつながる場であり、時には広い子どもの遊び場となります。

土間空間をはじめ、屋外から屋内、奥のアトリエやリビングなど空間が緩やかに連続することで、家族の生活も柔らかくつながり、家族の暮らしの風景がより豊かになることを期待します。

用途

専用住宅

所在地

神奈川県南足柄市

構造/規模

木造/地上2階

竣工

2022年8月

撮影

根本健太郎

関本の家

生活が柔らかくつながる暮らし

閑静な住宅地の公道をさらに1本中に入った路地にある夫婦2人、子ども2人のための住宅。

近隣住民の生活動線である路地が南側に接道する敷地条件から、2階に家族の生活空間であるリビング・ダイニング・キッチンをあげることで、道路からの視線を避けつつ、日当たり良好な明るい空間を確保しています。
一方で1階は、玄関と外部空間が連続する土間空間が広がります。この玄関は2階のリビングと断面的にやわらかく空間が連続し、2階にいながら土間空間にいる家族の様子を感じるつくりです。
また、1階はアート製作を行う夫婦のアトリエがあり、内窓を通して土間空間とつながることで内部の生活がにじみ出す計画です。
このアトリエはさらに奥の子ども部屋と連続する動線でもあるため、家族が自然とつながる場であり、時には広い子どもの遊び場となります。

土間空間をはじめ、屋外から屋内、奥のアトリエやリビングなど空間が緩やかに連続することで、家族の生活も柔らかくつながり、家族の暮らしの風景がより豊かになることを期待します。

用途

専用住宅

所在地

神奈川県南足柄市

構造/規模

木造/地上2階

竣工

2022年8月

撮影

根本健太郎