調布市布田賃貸マンション計画

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調布市布田賃貸マンション計画

採光・プライバシーを守る雁行ボリューム

旧甲州街道沿いの既存建物の奥に賃貸マンションを増築する計画。

敷地は細長く、既存建物も細長い建物ボリュームで片廊下型の構成であったため、増築部分も片廊下型の形態とすることが一番多くの住戸を確保できる計画でした。
そこで、増築部分は住戸のボリュームをその片廊下にあわせて矩形とするのではなく、角が雁行となるような住戸配置を計画しました。
既存棟が西向き住戸であるのに対して、雁行とすることで北西、南西に向き、二面採光が確保できる採光条件とすることができます。
また、隣地にも同様のマンションが連立しており、隣のマンションと向かい合う構成を避けることができました。
住戸は1LDKの構成とし、収納家具を移動できる可動式とすることで間仕切り代わりとしても活用できる構成とすることで2DKに可変するような構成を考案しました。
時間がたっても建築構成の価値により、住まう人が途切れないような賃貸マンションを目指しました。

用途

集合住宅/増築

所在地

東京都調布市

構造 /規模

鉄筋コンクリート造/地上5階|地下1階
(増築部:地上3階、一部改修)

完了

2025年11月(設計まで)

調布市布田賃貸マンション計画

採光・プライバシーを守る雁行ボリューム

旧甲州街道沿いの既存建物の奥に賃貸マンションを増築する計画。

敷地は細長く、既存建物も細長い建物ボリュームで片廊下型の構成であったため、増築部分も片廊下型の形態とすることが一番多くの住戸を確保できる計画でした。
そこで、増築部分は住戸のボリュームをその片廊下にあわせて矩形とするのではなく、角が雁行となるような住戸配置を計画しました。
既存棟が西向き住戸であるのに対して、雁行とすることで北西、南西に向き、二面採光が確保できる採光条件とすることができます。
また、隣地にも同様のマンションが連立しており、隣のマンションと向かい合う構成を避けることができました。
住戸は1LDKの構成とし、収納家具を移動できる可動式とすることで間仕切り代わりとしても活用できる構成とすることで2DKに可変するような構成を考案しました。
時間がたっても建築構成の価値により、住まう人が途切れないような賃貸マンションを目指しました。

用途

集合住宅/増築

所在地

東京都調布市

構造 /規模

鉄筋コンクリート造/地上5階|地下1階
(増築部:地上3階、一部改修)

竣工

2025年11月(設計まで)